新ロゴについて

新ブランド・ロゴです。

オモデザのロゴをマイナーチェンジし、それに伴って目指す世界観を更新しました。

初代ロゴです。

ドアを付けるのを忘れてました。
新ロゴになり、旧ロゴよりも家が増築され、6年目にして、ようやくドアが出来ました。

少し、お話にお付き合いください。

2012年に始めたオモイ*デザインコミュニティ。
当時は、20代前半の若者を中心としたスクール事業とシェアハウス事業として始めました。
「若者のオモイをデザインするコミュニティが創れたらいいよね」
「自分らしく生き、活かし合えたら一番の社会貢献だよね。」
なんて仲間内で話していて。
でも、ネーミングどうしよかって2時間ぐらい電話で話しても出てこなくて、
とりあえず仮称で始めようっていう適当なスタートが、

当時出会ってくれた若者から親しまれ、
「オモデザ」という略称が生まれ、仮称のまんま、気付いたら6年が経ちました。

おかげさまで、たくさんの子が学び、住んでくれ、
自営業、経営者、NGO、芸能界から公務員、オモデザ同士で結婚した人や、自由に生きてるやつまで、
業種や規模やスタイルを問わず、イキイキと生きる子たちの人生に触れさせていただきました。

<出会い、違いを認め、活かすことが自分発見の道>

そう信じて疑わずに始めた2012年。
今もその根底の概念は変わっていませんが、
割と僕の中で大きなきっかけになったこと。

それは、共に歩ませてもらっている一般社団法人glitterの代表の桜井との出会いと、
シングルマザーでもあり、うちのスタッフでもある安田との出会いです。

「同姓同士だと子ども作れないから。でも、子ども自体が嫌いなわけではなくて。
仲間で飲んだ時に冗談半分で『老後は一緒に暮らして家族になろうかね』なんて話するんですよ。」

「働きながら子どものことを考えると、どうしても正社員は難しいよね。」

僕は衝撃でした。
言われてみれば当たり前のこと。
その当たり前のことが、当たり前になりすぎて、空気になってたんでしょうね。
知ってたつもりが、「情報として知っていた」だけであって、何も知らなかった自分が居たのでした。

「自分らしく生きよう。ワクワク生きよう」って仲間内で始めていたコミュニティの外では、
どこのコミュニティにも何となく入れない人達がいました。

「社会」とは曖昧なもので、
日本に住んでいる僕らは、日本人という同じ民族でありながら、日本という同じ国にいながら、
(地球、と取ってもらっても同義です)
なんとなく、節々の色んな関節が曖昧になり、
結果的に、組織コミュニケーション、地域コミュニティ、家庭、人付き合い、貧困、
色んな末端の結果の部分で、たくさんのひずみが出ています。

それは「結果」であって、どこかの部位に「原因」があったはずなのに、
その過程では、みんな仮面をかぶってどこか知らんぶり。
そういう意味で、保守的になってしまいました。

でも全体を見ると、血液が循環していない。
だから、不調が起きている。

だから、シェアが必要で。
傍観者ではなく、参加者になることが必要で。
気負わずに、助け合って自分のことをやることが必要で。

シェアをすることの可能性って、もっともっと奥が深い。と
そう感じさせてもらいました。

そういった決意を込めて、
オモデザロゴのリフォームにいたりました。6年経ってドアをやっと付けました。

七色の対話。
「飛び出す、未来。」
そして、世界とを繋げるドア。

ドアは、世界との接点を意味します。
決して、ご近所迷惑のやかましい家ではありません。笑

活かし合う場、それを発信する場、それが自己満ではなくちゃんと世に出る場。

「未来」という言葉は、これから誕生するシンママハウスに住むであろう、子どもたちの10年後、その世界を意識しました。

次世代だけにとらわれず、
地球と考えていきたい。

…なんて言ってますが、
でも実のところ、
「飛び出せ、未来。」が浮かんだときは、そんな高尚な感じではありません。
深夜に1時間ぐらい考えてて、
時間も深夜3時ごろで、

「うーん、飛び出せ、未来」で良いか。
何が正しいかわかんないけど、とりあえずこれで。

みたいなノリで実は決めました。

6年経った2018年も、こんな感じです。

でも、それでいいんです。
正解なんてない方が良い。

それで良かったんだ、というエビデンスは、
「オモイを実現するコミュニティだから、オモイデザインコミュニティで良いか」
「思い出(オモイデ)と混同しないように(よくされました)、適当に*を付けとくか」
なーんてスタートしちゃったオモデザが良かったんだ、ということを、
この6年間に出会ってくれた多くの若者の、今の生き方が見事に立証してくれました。

だから、僕らオモイ*デザインコミュニティは、
正解がない未来に対してベストな正解を押し付けるのではなく、
その場で生まれたベターな最適解を、世に問いかけ、より最適解に近づけていくような、

そんな場でありたいと思います。

今年で5年目になる、社会起業家を育成する元祖オモデザ「オモデザハウス天満」。

性の多様性を大切にする「glitterハウス」や、
今年オープンする雇用を生むシンママハウス「ぐるぐるそだつながや」と、
新しい挑戦としてスタートを切ったところです。

まだまだ僕なんて未熟です。
最初の会社5か月で辞めちゃったし、
下ネタばっか話すし、
朝は眠いし、だいたいなんか忘れてるし。
バカなんです。

だからこそ、一緒に未来を創ってください。
glitterやシングルマザーが、シェアを通じて僕に新たな世界を教えてくれたように
最後まで読んでくれたあなたと、出会い、また未来を創っていける日を、
楽しみにお待ちしています^^

2018年5月18日
株式会社Peace Festa こしけん

ご立派な大人がご立派なことばっか言う、うさんくさい世の中だから、
なんか最後、地が出ちゃいました。笑

秀逸なロゴとか、キャッチコピーとか、
こんな長々書かずとも一瞬で伝わるからすごいよな~。

なんか感じたことがあれば、いつでもご連絡ください^^

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